掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の衝撃写真!

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掌蹠膿疱症の症状

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


■掌蹠膿疱症の症状

・掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は、皮膚病の一つです

 手掌・足底に無菌性の膿疱が反復して出現します

 基本的に慢性難治性の疾患です


・手掌・足底に多数の膿疱が両側に急に出現し、
 しばらくするとガサガサになります

 こういった経過が寛解、増悪を繰り返します


・約10%に胸肋鎖骨関節、脊椎に関節炎を併発します


・特に胸肋鎖骨骨化症を合併することが多く、
 その場合は、上胸部の疼痛や運動制限が見られます


・原因は不明ですが、溶連菌やスーパー抗原に対する免疫応答に
 異常があるという報告があります

 不思議なことに膿疱が無菌性であり局所感染ではないと
 考えられています

 そのようなことから慢性扁桃炎・虫歯・歯肉炎などの病巣感染や、
 金属アレルギーの関連性があるとされます